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国民のための歯科保健医療のForumを形作る

社会歯科学研究会 国民のための歯科保健医療のForumを形作る



 社会歯科学研究会は、平成28年4月1日より『社会歯科学会』となりました。現在、名称変更に伴う各種手続きを進めている最中です。
 会費の納入については、口座の変更手続き中であるため、事務局よりお知らせがあるまで振り込みをお待ちいただきますようお願いいたします。口座の変更手続きが終了いたしましたので振り込みができるようになりました。また、今後の会費振り込みの際には、社会歯科学研究会の郵便振替用紙は使用できませんのでご注意ください。
 ウェブサイトについては、リニューアル作業を進めているところです。作業が終了するまでは、社会歯科学研究会のウェブサイトでお知らせを公開してまいります。
 なお、学会事務局の所在地、電話・FAX番号、Eメールアドレス等に変更はありません。

                          平成28年4月11日
                          社会歯科学会事務局



 社会歯科学会は、歯科界を取り巻く諸事情の実態を把握し、分析し、問題解決と提起を行う学会です。

 近年の歯科を含む医療界を取り巻く諸事情は急速に変化し、従来の枠組みでは対応しきれない状況となってきている。例えば、後期高齢者の保健医療、医療改革、医学教育改革、医療倫理、医療連携、医療職種の業務範囲、医療安全等あらたな課題が生まれ、従来の制度と概念が急速に改変されてきている。歯科保健医療の世界ではこれらの濁流ともいえる流れに翻弄され、時に方向性を失う危機に直面することも頻発してきたと思われる。

 上記のような歯科界を取り巻く諸事情の実態を把握し、分析し、問題解決と提起を行うことが必要である。このためには、社会科学的な取り組みが不可欠であり、本会を設立する趣意はここにあるのである。

 社会歯科学を専門とする教育・研究機関が数校の歯科大学に存在している。また、数年前から、このような研究領域と歯科医師会など医療現場の領域さらに行政領域の関係者が一堂に会し、情報を共有して問題解決、問題提起を行うことがなされてきた。古代ローマでは公の集会に用いる広場をForum(フォーラム)とし、公開討論会を用いて共通の情報を交換しあった。本会は、多くの領域から参集した研究会員によるこのForum機能を基盤とした研究会としたい。

(社会歯科学研究会設立趣旨より抜粋・一部改変)

お知らせtopics

○第1回社会歯科学会総会・学術大会について
 大会長:尾崎哲則(日本大学歯学部医療人間科学講座)
 日時:平成28年6月12日(日)
 会場:日本大学歯学部1号館4階大講堂(東京都千代田区神田駿河台1‐8‐13)
 内容:一般演題口演、基調講演、シンポジウムを予定しています。
 詳細はこちらから

○平成28年度秋期研修会は山形県歯科医師会と共催で行います。
 日時:平成28年10月15日(土)、16日(日)
 会場:山形県歯科医師会館〔予定〕

歯科関連法律に関する研究会(歯法研)
 月2回程度不定期に開催しています。
 次回開催は未定です。
 詳細は こちら



新着情報news

2016年4月16日
総会・学術大会の詳細を公開いたしました。
2016年4月11日
お知らせ、プロフィール、スケジュールを更新いたしました。
2016年2月22日
理事長選挙の結果について公開いたしました。
2016年2月5日
理事長選挙候補者について公開いたしました。

社会歯科学会 事務局

〒103-0004
東京都中央区東日本橋2-28-4
日本橋CETビル2階
ヘルスケアリサーチ株式会社内
「社会歯科学会事務局」

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FAX 045-824-4302
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